臥龍創造研究室代表 山崎 勉: 2008年5月アーカイブ


日本語で時々耳にする言葉で「遺憾の意」を表したというのがある。
耳障りで、ハッキリしない妙で嫌な表現だね!

相変わらず福田首相は坦々とした風で、他人事の様に国民に語って居るし、道路は要らないとは言わない。
後期高齢者医療制度の問題は言語道断。
けど年寄りや弱者が生きて行き難い国造っちゃいけねぇとオイラ思うぜ。
税金の10%くらいは無駄金だと思うぜ。
いっそ防衛費半分回しゃいいじゃぬぇか!
それを提唱する国会議員をオイラは知らない!

 

新世紀が始まって8年、子供の頃思い描いていた二十一世紀とはかなり違っていた。
隣りの惑星の火星も木星の事もよく分からず。リニアモーターカーも未だ走らず車にはまだタイヤがある。
世界中の紛争は未だに止む事は無く、環境破壊の附けは異常気象と温暖化となって押し寄せている。

超営利優先主義、正義、信条、絶対的拠り所を無くした日本人。
嘘つきの大人と、凄まじい情報量に囲まれて、捻くれた感情と一部の感覚だけが発達して、夢すら持てない渇いた心と思える子供達。
政権与党と官僚の癒着の今日の有り様は、親方日の丸の下に踏ん反り返ったインテリの詐欺の様なもの...。